2021.11.11

意外と知らない?!気になるあの事業所の働き方について
【第一回 小規模多機能型居宅介護】

当社HPをご覧いただきありがとうございます。

こちらのブログでは、日々登録会の情報や、当社からのお知らせ、
担当者によるコラムを配信させていただきます。


今回は、「聞いたことあるけどどんな施設なんだろう」と疑問に思う施設の内容についてお話させていただきます。



第一回目は「小規模多機能型居宅介護」です。


【小規模多機能型居宅介護とは】

小規模多機能型居宅介護は、
「通い(デイサービス)」「宿泊(ショートステイ)」「訪問(訪問介護)」
上記3つサービスを1か所の事業所が提供している地域密着型の介護サービスです。
省略して、小多機(しょうたき)ともいわれています。

ご利用者は通い・宿泊・訪問の中から必要なサービスを組み合わせて利用できます。
できる限り住み慣れた地域で自立した日常生活を送れるように支援することが小規模多機能型居宅介護の役割です。



【どんな風に働くのか】

通い・宿泊・訪問と担当するサービスの違いによって業務内容は異なりますが、デイサービス・ショートステイ・訪問介護での業務内容と大きな違いはありません。
小規模多機能型居宅介護で働く介護職員は、幅広くどのサービスもかかわることになりますので、より広範囲のスキルを身に着けることができます。
送迎業務があるので自動車免許の資格が必要条件になっている場合もあります。

小規模多機能型居宅介護は、1事業所につき登録者数29名以下・通い15名以下・宿泊9名以下と定められています。
入浴だけ・機能訓練だけなど必要なメニュー・時間のみ利用することが可能ですので、少人数のアットホームな環境でご利用者おひとりおひとりに寄り添ったサービスの提供が可能です。
1か所の事業所で環境を大きく変えず、複数のサービスが提供できるのでご利用者だけでなく、働く方にとってもやりがいに繋がるのではなかと思います。



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